【川越ぶらり旅1】平日一人満喫編

川越

全国の川越ファンの皆さん!

違うよ!そっちじゃないよ!

日本が世界に誇る観光地小江戸川越だよ!

 

さて、今回は一人旅編ということで、9時に子供を幼稚園に送り出してから電車で西武池袋線本川越に降り立ちました。

わたし昔狭山市に住んでいたので、本川越よく行ったんですよね。アニメイトがあったから

駅を越えて、喜多院の方向へ歩きます。わたしがよく来ていた頃からこの商店街、昔より賑わっている感じがしました。

この道、喜多院の方にいくと和の雰囲気になりますし、JR川越駅の方に歩くと、近未来的な感じになっていくところが面白いです。ちょっと広いのでJR川越方向はまた次回紹介できれば良いなと思います。

喜多院の方に歩いていくと町中にどーんと川越祭りの山車の置場所があります。

この山車どう思う?

所々にあるので、探して歩くのも楽しそうです。

この山車の隣に川越のお酒やお土産を紹介する施設になっています。

蔵をイメージした店内はシックで落ち着いています。お土産に関しても、前回行った秩父同様に、「本当に食べて美味しそうなもの」を揃えているので、何を買っていこうか迷ってしまいます。

4つの建物に別れていて、お土産屋さん、レストラン、集会所、お酒のお試し施設となっています。

お察しの通り飲んでみました。

500円で、4枚のメダルがもらえてお猪口一杯1メダル

私はお猪口に2杯と川越のお付けもの三種もり選択しました。

これで500円めっちゃたのしい!!!

お酒の種類は、川越に限らず埼玉の近辺のお酒を一通り揃えている感じです。最近知ったんですが本とに日本酒っていろんな味があって面白いです。

せっかくだから川越に関係する2種類で試してみました。

小江戸って日本酒と小江戸川越というワイン仕立ての日本酒です。

両方華やかな味のする女性向きな甘口でしたが、この小江戸川越!!スッゴク美味しい。

臭いがワインみたいで、飲み口もとっても甘いです。なんかアイスワインって知ってますかね。ワインの中でも甘くて、凍ったブドウで作るワインなんですが、その風味に似ています。でも日本酒です。

ここのちょい飲み限定なので、買って帰れないですし、ここに来ないと飲めないものなのでちょっと気になった方は是非来て!!!

ただ、文字の表示ばかりでイラストで分かりやすい解説があると分かりやすいかな・・・

同じ時間帯にいた外国人の方が困ってました。

JR・東武東武東上線 川越駅より 徒歩15分
西武新宿線 本川越駅より 徒歩3分

小江戸蔵里https://www.machikawa.co.jp

ほろ酔い気分で菓子屋横丁に向かいます

ここで、喜多院に向かってもよかったのですが、ちょっと菓子や横丁の方に向かってあるいてみました。

道中には、ちょっとかわいい喫茶店や雑貨屋さん、あとスッゴクおしゃれな美容院があります。自分の好みの世界観の美容院見つけていってみたいなぁと思いました。

あと、大衆芸能の舞台をやってる温泉施設とかあって、次回はそこのレポートしにいってみたいなと思いました。結構入りやすそう。

あと、着付け屋さんが何件もあり、平日でしたが着物を着てあるいている人がいて華やかです。コスプレイヤーさんとかも写真撮りやすい町並みになってます。

10年前はこんなじゃなかった!

観光地としておかねと心を込めて今作っているのだなって思ってちょっと感動しちゃいました。

川越熊野神社

おくまんさまと呼ばれて親しまれている神社だそうです。境内にはいる前の参道に足つぼの道があります。是非やってみましょう。

一人旅なので、一人で悶絶していたら、大丈夫?と声をかけてくれた優しい人がいました。

川越熊野神社は、ちょっとアクティビティー感の強い神社です。参道の足つぼといい、白蛇に触れてお願いする像や、機械仕掛けの社まであってちょっと楽しいです。

機械仕掛けの社でお賽銭すると助言をいただけるんです。ちょっとやってみました。

「自己主張はほどほどに・・・余計にでしゃばると不幸を招きますよ。」

西武のためにいきると決めたのだ。(愛が重い)

友人同士でいってもかなり楽しめる神社なので、ぜひ川越に行ったら寄ってみてくださいね。

食べ歩きしながら町を見る

川越の町の解説するのに、お昼どうしようかな・・・有名だし鰻でも奮発して食べようかなっと思っていたのですが、

町中に結構色々な食べ歩きのものがいっぱいあったのと、初っぱなに日本酒のんだからあんまりお腹が空いていなかったので(あんど翌日風邪引いた。あんまりお腹空かなかったのはそのせいか・・・・・)

食べ歩きに変更!!

こんにゃくや、焼きいも、など露天も出ていたり。

結構試食させてもらえる店舗も多くて、女の子ならあんまりお昼ガッツリ食べることを想定しない方が楽しめるかもしれません。

りんりん屋さんの蒲焼きの串刺し。500円。目の前で焼いてくれて、少しだけだけど結構それで満足できちゃいます。(ここでもcoedoビール一杯やってるのは秘密。)

現代日本の風景じゃない!!!

時の鐘の周りはだいぶ観光地として整備されています。だってスタバだってこんな感じ

お店も含めて、京都よりふりきって町並み再現してます。(京都の人に怒られそう)遠い京都より近くの川越!(自重なんてしないよ★)

日本風小物ショップは外人向けだけじゃないクオリティー

紹介する小者屋さんは「倭物やカヤ」http://www.cayhane.jp/shop/c/c08/

成田空港や中華街なんかにも出展している「チャイハネ」という民族雑貨屋さんの系列店ですが、川越にも店舗だしています。

日本風小物ショップ私あんまり好きじゃないんですよ。

外人向けで、日本人が買うには・・・やりすぎーみたいな雑貨が多くて。

ですがこの倭物やかやさんは、やりすぎてない!ほどよい感じの小物が多くて、ぜひ是非いってみてください。必見です。

あとちょうど餅つきをやっていて、ちょうど行った日が「お福分け」という行事だったらしく、無料でお餅の配布をしていました。

ついでに、足湯と柚子じんしゃーを頼んで休憩。

というのもね、・・・・・広いのよ。川越観光地化している見所のある範囲が広い・・・・疲れた。(翌日風邪引いた。)

全然一日でまわりきれる気がしない

まだ行ってみたいお店もたくさんあったし、菓子や横丁にも喜多院にもたどり着いていない

噛めば噛むほど・・・じゃなくて噛み切れる気がしない!

本当に私の紹介しているお店や風景でさえ、見所のほんの氷山の一角でしかなく、ぜひ行って体験してきてほしいなと思います。

・・・・そう、ここまで読んでいただきましたが、やっと半分なんだ。

菓子や横丁はちょっとアンダーグラウンドな香り

菓子や横丁は結構前からある駄菓子屋さんのひしめく通りです。

古風な駄菓子屋さんが多く、10年前はあんまり回りにお店なかったんですが、だいぶ変わっていて、七味唐辛子売るおじさんがいたり、カッパや、ハシビロコウの像が置いてあったり。

程よくカオスな町へと変貌していました。私が見つけたのはカッパとハシビロコウですが、まだたくさん何かありそうなので、ぜひ探してみてください。

菓子や横丁を出ると結構車通りの多い道があって、急に現実世界に戻ったような町並みに川が流れていて、向こう側は普通の民家が普通に暮らしててほっとしたりします。

「あー喜多院むりだわ」

そうなんです。川越人気スポット縁結びの神様喜多院に行くにはほぼきた道を戻らなければなりません。

見所多すぎて広いんだ川越!!!楽しすぎるんだ川越!!!

もうやめて!もう筆者のライフは0よ!!!

「よし帰ろう!」

もう、観光をやめて帰路に向かおうとしました。

帰るというか、正直もうちょッと体調悪かったんです。だから観光諦めて、まっすぐ本川越駅に向かって歩き出しました。

・・・・・しかし、絶対的観光地力を持つ川越・・・・そう簡単に駅へは帰してくれないのです。

まっすぐ帰ろうとした瞬間迷ってであった水琴窟

川を越えたところにある小さなお寺(座りたい一心で神社のなか入っていっただけ)見立寺

小江戸川越七つの音風景というもののひとつ、水琴窟というものに出会いました。水の流れを使って音を出すもので、結構高い音が響くようになっています。小さい音なので耳を済まして聞くのも心地よいです。

夏に聞いたら涼しげでいいかもしれません!

小江戸七つ音風景というように、川越周辺に水琴窟7つあります。全部音色が違うらしいので、聞いてまわる旅も楽しいかもしれません。

終わりに

川越の町を一人旅であるいてみました。結構広さがあること、町全体で観光を考えていることもあってみるところがありすぎる。何回来てもいろんな楽しみかたあると思いました。

お酒を全面に出していることもあって、大人向けの観光地で、ちょっと子供連れで遊び回るという感じはないです。JR川越方向に行くとまた全然違う空気感のある町なので、次はJR方向行って見ようかなと思います。

 

サンプル

 

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